ブリティッシュヒルズで過ごす夏休み|国内の避暑地でイギリス旅行気分!【日帰り編】

こんにちは、もっさりです。

子どもたちが夏休みに入り、近場で日帰り旅がしたい!ということで、福島県にあるブリティッシュヒルズに日帰りで行ってきました。

ブリティッシュヒルズとは

1994年、神田外語グループの佐野学園が設立し、語学研修施設としてスタートした「ブリティッシュヒルズ」。都心から2時間半、スコットランドのハイランド地方に近い風土を持つ標高1,000mの羽鳥湖高原に位置し、7万3,000坪の非日常空間が広がります。

「文化を含めて語学を学ぶ」ため、英国から取り寄せた資材と時代考証で、中世の「マナーハウス(領主の館)」や英国の街並みを忠実に再現。旧英連邦出身の外国人スタッフが迎える本格的な環境で、中世英国の領主になったような滞在や学びを楽しめます。

ブリティッシュヒルズ【公式】|パスポートのいらない英国
福島県・羽鳥湖高原の、海抜1,000メートルの森に位置するブリティッシュヒルズ。7万3,000坪の広大な敷地に、中世英国の「街」を再現しました。ご宿泊やお食事のほか、語学研修施設としてもご利用いただけます。
british-hills.co.jp

こちらは公式の投稿。気温に注目していただきたい。

都内では30℃を超える猛暑日が続くなか、こちらはとても快適そうな気温。

これだけでも大変魅力的ですよね……。

山道のドライブ、入り口から異世界気分

我が家から車で約2時間半。

山道をしばらく登り、緑が深まるころに現れる、大きな門がブリティッシュヒルズの入り口です。

森を抜けた先に突然現れる、城壁のような石塀。非日常への入り口のようで気持ちが高まります。

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圧巻のマナーハウス

門の先を進んだ先に、無料駐車場があります。

駐車後、まずはマナーハウスへ向かい、レセプション(フロント)で入場料金を支払います。

英国荘園領主を再現した、圧巻のお屋敷……!!感激です。

建築資材は全て英国から取り寄せ、建築様式からインテリアまで時代考証に基づいて設えたそう。

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入り口には校章のようなものがあります。ブリティッシュヒルズのマークでしょうか。

まるでホグワーツのようです。日本とイギリスの国旗が並んでいるのもいい!

マナーハウス内も中世の英国らしい、本当に素敵な空間でした。

宿泊客専用エリアもあり、日帰りよりも宿泊するほうが楽しめると思います。

というわけで今回の記事は、マナーハウスの外観のみご紹介します!

マナーハウス内の魅力は、ぜひ現地に宿泊して味わってみてくださいね。

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筆者も宿泊しましたら、また改めてマナーハウスの内部についてご紹介できればと思います。

泊まりたいな~!ブログの記事のためにもな~!(夫への圧)

英国パブで楽しめる、本場の料理

ブリティッシュヒルズ内にはいくつかのレストランが入っており、どのお店を選んでも、本格的なイギリスのメニューを楽しむことができます。

私たちは【Falstaff Pub】で、英国の伝統料理「フィッシュアンドチップス」を注文。

さっくさくの衣と、ふわふわの白身。クリーミーなのにさっぱりとしたソースでいただきます。

想像以上に美味しかった!ボリュームもあり、シェアして食べるのにぴったりでした。

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ピザも美味しかったのに写真を撮り忘れた……。

そしてこちら、魔法界のアレにそっくりな飲み物が!

ノンアルコールで、甘いクリームがたっぷり乗ったシュワシュワの飲み物。

デザート感覚で美味しい!

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ひげがたっぷりできました。ダンブルドアのように!(誇張)

のんびり英国散歩

食後はブリティッシュヒルズの敷地内を散策。お腹が苦しいので運動……。

ちなみにこの日、自宅周辺の気温が34℃だったのに対し、ブリティッシュヒルズ敷地内の外気温はなんと28℃でした。日陰は爽やかで過ごしやすい気温!

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『Highland Oasis』という、私の好きなハイランド地方とoasisを掛け合わせたような名前のキッチンカーも。とても可愛いけれど、あいにく満腹で注文できず。また次回……!

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どこを見ても画になるので、撮影が楽しくなります。

連れてきた推しぬいも一緒に撮影。

スタッフさんや他の方の妨げにならないよう配慮を忘れず……!

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手前にある石を並べた塀、私の大好きなゲーム作品「ホグワーツ・レガシー」や「嵐が丘」などイギリスの作品でよく見かけます。

『Dry Stone Walling』と呼ばれる、接着剤(目地材)を一切使わず、石の組み合わせと重力・バランスだけで積み上げていく、イギリスの伝統的な石積みの技法に似ています。

The History and Craft of Dry Stone Walls | Merchant & Makers
An insight into the history, craft and splendour of dry stone walls, by Gerry Jones, written exclusively for Merchant & Makers.
merchantandmakers.com

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こちらは紅茶と焼き菓子が楽しめるお店。

アフターヌーンティーを静かに楽しむ方がちらほら。

憧れのアフターヌーンティー……いつか体験してみたいです。

ブリティッシュヒルズのこだわり

ブリティッシュヒルズ内では、施設やお料理だけではなく、展示やグッズにもこだわりを感じることができます。

タータンチェック

私が最もこだわりを感じて感動したのはこちら。

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一番感動したのに、バタバタしてゆっくり見られず、写真もいまひとつだ……!

こちらはスコットランドのタータン登記局による証明書だと思われます。

タータンチェックの歴史を深堀りすると大変長くなってしまいますが、この証明書は『2008年スコットランド・タータン登記局法』に公式登録された、ブリティッシュヒルズ唯一無二の柄であることを証明するものです。

タータンの歴史については、こちらの本で詳しく学びました!

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この『ブリティッシュヒルズ・タータン』のデザインは、ショップで販売されているオリジナルグッズにもプリントされています。

ショップ購入品

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こちらは紙袋。大きくプリントされた柄が、とっても可愛い!

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こちらはオリジナルノート。

英語を勉強したい……!という気持ちになって購入。

ノートのページにも校章が。

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その他にも、こだわりの商品をいくつか購入しました。

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こちらはオリジナルのクッキーと紅茶缶。

香ばしくてとっても美味しいクッキー!

茶葉はアッサムを選びました。香りが強く、クッキーによく合います。

香りが強いので、濃いめに淹れたものを多めの氷で冷やしてアイスティーにしても美味しい!今の時期にもさっぱりと飲むことができ、お気に入りの飲み方です。

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(缶の見た目で選んだところもあります……。とっても可愛い……!)

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こちらはジンジャーエール。イギリスで製造されているボタニカル炭酸飲料のようです。

甘すぎず、香りが良く、大変美味しかったです!

ビールを割って、即席シャンディガフにして飲んでも最高でした。

オリジナルではないようで、楽天でも購入できそう。

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もう帰りたくない

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日常に戻るのが大変イヤになるブリティッシュヒルズ。

皆様もぜひ訪ねてみてくださいね!

次回は宿泊します。ね?夫。(圧)

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